結婚式の二次会

結婚式二次会は、必ず行わなければならないものではありません。
でも、挙式や披露宴に呼べなかった人達をお迎えして祝う場として、大変重宝されています。
披露宴はお金がかかるので、何人でも呼びたいだけ呼ぶと言うわけにはいかないですからね。
もちろん、結婚式の二次会には、披露宴で招待した方も呼びます。
一般的に職場の同僚や後輩、友人等が主なお客様ですので、気軽な立食パーティー形式で行われることが多いようです。
正装スタイルで行う場合や、ホテル等のリッチな会場での二次会では、着席形式で行う場合も多いです。
結婚式二次会の忠告点もいくつかあります。
結婚式二次会は、一般的に会費制で、男の人は5,000〜9,000円、女の人は4,000〜8,000円くらいが相場のようです。
1万円を超える会費は避けましょう。
場所は交通の便が良くて、式場から近い場所が良いです。
式場から30分以内で行ける場所にしましょう。
結婚式の二次会と言えど、せっかく来て頂く訳ですから、なるべく、料理とビンゴの景品にはお金をかけましょう。
結婚式二次会の開始時間ですが、披露宴終了後は、ゲストが待っていてくれたり、着替えがあったり、写真を撮ったりと、予想以上に時間がかかります。
よって、披露宴終了後、2〜3時間後というのが時間的にベストでしょう。

結婚式のマナー

結婚式に出席する事になり、ご祝儀のためのご祝儀袋も購入。
さて、自分の名前を書こうと思ったあなた、ご祝儀袋の正しい書き方については大丈夫ですか?先ずは基礎的な結婚式でのご祝儀袋の書き方をご紹介します。
基礎は毛筆。
筆か筆ペンで書きましょう。
結婚式でのご祝儀袋に表書き(名前)を書く場合は、原則として毛筆で書きます。
もちろん便利な筆ペンで書いても大丈夫ですよ。
けれど、手軽・便利ということで万年筆やボールペンで書くのはマナー違反です。
筆で書くことがどうしても苦手という人は、黒のサインペンで書くと良いでしょう。
文字の色は黒。
結婚式などのお祝い事では濃い黒を。
筆の場合でも筆ペンの場合でも、色は黒で書きます。
特に結婚式などのお祝い事では、濃い黒を用います。
結婚式でのご祝儀袋の書き方(個人名の場合)もっとも多く使うであろう一般的な表書きは個人名でしょう。
名前は名字だけでなく、姓と名を書きます。
もちろん表書きに書く個人名は、ご祝儀の贈り主である「あなた」の名前ですよ。
筆でも筆ペンでも表書きは上手でなくても大丈夫です。
ただし、心をこめて丁寧に書くようにしましょう。
どうしても苦手という場合は、デパートなどでご祝儀袋を購入した場合、表書きを変わりに書いてくれるサービス(有料?)があるようです。
そちらを活用してみるのも良いでしょう。

結婚式の電報

結婚に関する祝電は、披露宴に出席しない場合や、止むを得ず欠席する場合はお祝いの電報を打ちます。
又職場関係などで祝電を打つこともあります。
結婚式以外でも、出産の知らせや、合格のお祝いなど簡潔にわかりやすく気持ちを伝えましょう。
電報に使える文字は、約20種の記号のほか、以下の文字が使用できます。
1.漢字電報――常用漢字表・人名用漢字表に掲げる漢字と、ひらがな、カタカナ、アルファベット。
2.かな電報――ひらがな、カタカナ、アルファベット。
又タイミングが肝心です。
電報は打ってから概ね3時間程度で届きます。
基礎文は以下の通りです。
結婚おめでとうございます。
末永いお幸せをお祈りします。
結婚おめでとうございます。
お二人の門出を祝し、心からお祝いを申し上げます。
結婚おめでとうございます。
明るくあたたかいご家庭を築かれますようお祈り申し上げます。
華燭の典を祝し、心よりお祝い申し上げます。
お二人のご多幸とご発展をお祈り申し上げます。
職場のみんなからお祝いの気持ちを贈ります。
健やかで笑顔あふれる明るい家庭を築いて下さい。
末永くお幸せに。
結婚おめでとう。
面と向かうと照れくさいので電報を贈ります。
頑張って。
それから無理しないで。
これからも応援しています。